コースガイド

したたかな戦略性を秘めた18ホール

自然の樹木や地形のアンジュレーションを残しながら高低差20mというフラットなレイアウトに仕上げられた丘陵コース。全体にハンディキャップ15を対象に設計してある為、フェアウェイも出来るだけ狭く見せる工夫を施し、ある種の緊張感が漂う。播州平野をモチーフにしたという曲線が各ホールに美しい陰影を与え、戦略性豊かな18ホールとなっている。

設計者:鈴木正一

ホール/距離:18H / 7,116 yd

グリーン:ベント

アウトはフェアウェイ、ラフ、グリーン共に微妙なアンジュレーションがあり、力だけでは押しきれない。正確なショットと繊細な攻略が求められる。

青字:ドラコン推奨 赤字:ニアピン推奨

OUT 1 2 3 4 5 6 7 8 9 TOTAL
PAR 5 4 4 3 4 4 5 3 4 36
CHMP 543 403 462 213 378 373 536 201 405 3514
REG 503 378 401 175 352 351 500 190 373 3223
LADY 451 307 332 131 278 329 452 146 338 2764
HDCP 5 11 1 15 9 13 3 17 7  

インはアウトに比べゆったりして、距離も長く飛ばし屋向きだが、ハロー(くぼ地)が所々にあって思わぬミスを誘う

青字:ドラコン推奨 赤字:ニアピン推奨

IN 10 11 12 13 14 15 16 17 18 TOTAL
PAR 4 5 3 4 4 3 5 4 4 36
CHMP 400 569 198 459 392 215 563 371 435 3602
REG 364 545 169 411 355 178 500 346 406 3274
LADY 320 449 120 348 306 141 427 300 353 2764
HDCP 10 6 18 2 12 16 4 14 8  

コースに点在する茶屋

コース情報

スコアメイクの鍵となる6つのホール

3番ホール

3番ホール
ハンディキャップ1の難ホール。左サイドは要注意。グリーンは手前から攻めていきたい。

4番ホール

4番ホール
雄大なショートホール。縦長の三段グリーンが待ち構えており、ピンの位置によっては難易度が豹変する。

5番ホール

5番ホール
距離の短い打ち下ろしのミドルホール。グリーン手前の池と、風の計算が難しくセカンドショットは要注意。

12番ホール

12番ホール
景観の美しい池越えのショートホール。距離は無いが、常に風が舞っておりクラブ選択が鍵を握る。

13番ホール

13番ホール
ティーグラウンドから雄大な六甲の山々が望め、ゴルフの魅力を満喫できる距離のあるミドルホール。フェアウェイを横切るハローには注意が必要。

18番ホール

18番ホール
上がりに難ホールが続く中、特に際立つ最終ミドルホール。距離・方向性、すべてのショットで正確さが要求される。数々のドラマが生まれている。